建設現場や改修工事の際、「バルコニーやパラペットから足場をつなぎたいけど、固定方法に悩む…」そんな経験はありませんか?外壁改修や塗装工事では、バルコニー周りの足場つなぎが必要になる場面が多くあります。しかし、無理な固定によって手すりや立ち上がり部分を傷つけてしまうケースも少なくありません。
瀬口商事では、こうした現場の悩みを解決する新商品として、バルコニークランプの取り扱いを開始しました。バルコニーやパラペットからの足場つなぎに特化したクランプで、作業効率と建物保護の両立を実現する建設資材です。
バルコニークランプの主な5つの特徴
バルコニークランプには、現場でうれしいポイントが多数あります。
- 余計な材料なしで設置可能
- 設置面を傷つけにくい構造
- あらゆる厚壁に対応
- クランプ部はφ48.6・φ42.7兼用
- 専用カバーは交換可能
それぞれ詳しく見ていきましょう。
余計な材料なしで作業効率アップ
バルコニークランプは、バルコニーやパラペット部分に直接取り付け可能な設計です。
番線や当て木などの補助材を使う必要がなく、設置作業が非常にスムーズ。
現場での準備物が減ることで、
- 作業時間の短縮
- 設置ミスの軽減
- 現場の整理整頓
といったメリットにつながります。
設置面を傷つけない安心設計
バルコニーやパラペットは、後から補修が必要になるとコストも手間もかかる部分です。
バルコニークランプは、設置面を傷つけにくい構造+専用PVCカバー付き。これにより、
- 建物へのダメージを最小限に抑制
- 補修工事の負担を大幅に軽減
と、施主・元請け双方にとって安心できる仕様となっています。
あらゆる厚壁に対応
建物によってバルコニーやパラペットの厚みはさまざまですが、バルコニークランプは幅広い厚壁に対応可能。現場ごとに資材を使い分ける必要がなく、一つのクランプで多様な建物に対応できます。
φ48.6・φ42.7兼用クランプ
クランプ部は、φ48.6とφ42.7のどちらの単管パイプにも対応する兼用タイプです。現場によってパイプ径が異なる場合でも、
資材の使い回しがしやすく、管理面でも非常に便利です。
専用カバーは交換可能
専用カバーには、PVC(ポリ塩化ビニル)を採用。摩耗や劣化があっても、カバーのみの交換が可能なため、本体を長く使え、ランニングコストを抑えられるといった点も大きな魅力です。
※登録意匠 第1523154号
こんな現場で活躍します
バルコニークランプは、次のようなシーンで特に効果を発揮します。
- バルコニーからの足場つなぎ
外壁改修や塗装工事で、バルコニー部から安全に足場を固定したい場合に最適です。 - パラペットを利用した仮設固定
屋上や立ち上がり部分から足場をつなぐ際にも、建物を傷つけずに安定した固定が可能です。 - 補修・改修工事時の安全対策
手すり周りや開口部付近など、慎重な固定が求められる現場でも安心して使用できます。
導入するメリット
- 作業効率の向上:余計な資材が不要なため、設置・撤去がスピーディに行えます。
- 建物へのダメージ軽減:傷をつけにくい構造により、補修リスクを大幅に削減できます。
- コスト削減につながる:繰り返し使用可能で、カバー交換対応なため、長期的に見てコストパフォーマンスの高い資材です。
使用時の注意点
使用前には、設置箇所の形状・厚みを必ず確認してください。
また、足場作業時は安全帯・保護具を着用し、
安全管理を徹底したうえでご使用ください。
バルコニー足場を安全・確実につなぐ「バルコニークランプ」
バルコニークランプは、作業効率、建物保護、現場対応力の3つを高いレベルで両立した足場用クランプです。バルコニーやパラペット周りの足場つなぎでお悩みの現場には、ぜひ導入を検討していただきたい一品です。






