《新商品のご紹介》屋根足場の強い味方「ルーフクランプ」

建設現場や屋根上の作業で「折板屋根への足場固定がうまくいかない…」と悩んだことはありませんか?特にハゼ折板の金属屋根は形状が複雑なため、単管パイプをしっかり固定するのが難しい現場も多いものです。

瀬口商事では、そんな現場の悩みを手軽に、そして確実に解決してくれる商品としてルーフクランプの取り扱いを開始しました。これは折板屋根の「ハゼ」と呼ばれる折り目部分に取り付ける専用のクランプ金具で、屋根足場の安全性と効率を向上させる建設資材の一つです。

ルーフクランプの3つの特徴とは

さっそくルーフクランプの3つの特徴を紹介します。

  1. 置いて締めるだけの簡単施工
  2. 各種ハゼ折板に対応
  3. 繰り返し使える耐久性

それでは詳しく紹介していきます。

置いて締めるだけの簡単施工

ルーフクランプの最大の魅力は、屋根材に「置いて締めるだけ」で固定できること。複雑な工具や高度な取付技術を必要とせず、現場ですぐに使える利便性があります。接地面を傷つけにくい設計なので、屋根材がデリケートな場合でも安心して使用可能です。

各種ハゼ折板に対応

折板屋根にはいくつかの形状のハゼが存在しますが、ルーフクランプは多くのハゼ折板に対応する設計です。標準的な「φ48.6」と「φ42.7」の単管パイプを兼用できるクランプを採用しているため、現場で取り扱うパイプ径が変わっても柔軟に対応できます。

繰り返し使える耐久性

屋根への固定はもちろん、現場での使い回しもしやすく、繰り返し使用が可能です。高耐食鋼板(溶融亜鉛メッキ)を使用した把持金具は耐久性に優れ、錆や経年劣化に強い構造になっています。繰り返し使えるということは、コスト削減にも繋がります。

こんな場面で役立つ!使い方・用途例

ルーフクランプは主に折板屋根上での足場設置に使われますが、具体的には次のような現場で重宝します:

  • 屋根足場の単管パイプ固定
    建物の外壁から離れた場所や高所で足場を作る際、屋根材を利用して単管パイプをしっかり固定できます。
  • 仮設の作業台設置
    屋根上で作業用の踏み台や手すりの支柱として単管パイプを立てる場合にも役立ちます。
  • 屋根点検・メンテナンス時の安全対策
    雨樋清掃や屋根材の補修など、屋根上で人が作業する際の支えとしても活用可能です。

導入するメリット

  1. 作業効率のアップ
    単管パイプを屋根上で固定する作業がスピーディに進みます。
  2. 安全性の確保
    しっかり固定することで、作業員の足場が安定し、安全性が向上します。
  3. コスト面のメリット
    繰り返し使える耐久性ある設計で、長期的なコスト削減につながります。

注意したいポイント

ルーフクランプは優れた工具ですが、使用前には必ず対象となる屋根材の形状や厚みに対応しているかを確認しましょう。また、固定時には必ず手袋や安全帯などの保護具を用い、安全第一で作業を行うことが重要です。

屋根足場と安全を支える頼れる道具 ルーフクランプ

ルーフクランプは、折板屋根での足場固定の悩みを解決する頼れる資材です。簡単な取り付け、幅広い対応力、繰り返し使える耐久性で、これから屋根工事や足場作業に挑むプロ現場にもおすすめできます。屋根作業の安全性と効率を一段と高めたいなら、ぜひ導入を検討してみてください。

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瀬口商事株式会社|足場シート・メッシュ・防音シートなど幅広く対応

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